
明治の有田へ、時を超える旅。作り手の息遣いを伝える絵皿。 明治初頭に制作された大皿に描かれていた「有田職人尽くし(ありたしょくにんづくし)」の図案を、使いやすい五寸皿に写し取った、物語性あふれる銘々皿揃えです。
器に描かれた「器ができるまで」の物語 本作品の最大の見どころは、有田焼が作られる工程そのものが絵柄になっている点です。 土をこねる姿、ろくろを回す姿、絵付けをする姿、そして窯で焼く姿——。 かつての有田の職人たちが情熱を注いで器を作っていた風景が、染付の濃淡で生き生きと再現されています。一枚一枚異なる絵柄は、まるでパラパラ漫画のように製造工程を伝えてくれます。
食卓で会話が弾む「歴史を感じる」うつわ 背景を大胆に呉須(ごす)で塗り込めることで、作業風景が窓から覗いたように浮かび上がり、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。 「これはどの工程だろう?」と、食事をしながら有田焼の歴史や文化に思いを馳せる、そんな豊かな時間を提供してくれる器です。
使い勝手の良い「五寸」サイズ 径約15cmの五寸皿は、取り皿として最も出番の多いサイズです。 5枚セットですので、ご家族での団欒や、来客時のおもてなしに最適。話題性のある絵柄は、お客様との会話のきっかけにもなります。
有田焼の伝統と誇りが詰まった、歴史ロマンあふれる一品をお手元に。
【商品仕様】
生産者:貴祥窯
産地:有田焼
様式:染付(そめつけ)
文様:有田職人尽し(ありたしょくにんづくし)
形状:五寸皿(取皿)
セット内容: 5枚組(絵変わり)
寸法:幅15.6cm 奥行き15.6cm 高さ2.0cm
木箱に入っています。































