
清流の息吹を食卓に。物語を感じる巻物形の器。 古い柿右衛門様式の染付を彷彿とさせる、柔らかくも深みのある呉須(ごす)の色合いで描かれた向付(むこうづけ)です。
まるで生きているかのような「鮎」の絵付け 器の中を泳ぐ鮎は、今にも動き出しそうなほど活き活きと描かれています。職人の手描きによる筆致は、水の流れや鮎の躍動感を見事に表現しており、見る人の心に清涼感を運びます。
気品漂う「巻物形」と「高台」 この器の最大の特徴は、書画の巻物を広げたような独創的なフォルムです。 さらに、通常よりも少し高めに作られた「高台(こうだい)」が、器全体に気品と格式を与えています。高さが出ることで食卓にリズムが生まれ、盛り付けたお料理をより一層特別なものへと引き立てます。
お刺身や酢の物、季節の和え物などを盛り付ける「向付」として。 目にも涼やかな染付の器で、風情ある食事の時間をお楽しみください。
【商品仕様】
生産者:貴祥窯
産地: 有田焼
様式: 染付(そめつけ)/古柿右衛門調
文様: 鮎紋(あゆもん)
形状: 巻物形 向付(むこうづけ)
特徴: 高台(足)が高めの仕様
寸法:幅17cm 奥行き10cm 高さ3.5cm































