
呉須の青が織りなす、手描きの遊び心。 透き通るような有田焼の白磁に、鮮やかな呉須(ごす)色で描かれた「松葉」が映える、愛らしい珍味入れです。
繊細な筆致で描かれた「松葉紋」 本作品は、職人の手描きによる染付(そめつけ)が魅力です。蓋から身にかけて、さらさらと流れるように描かれた松葉の線は、シンプルでありながらも繊細で、手仕事ならではの温かみを感じさせます。松葉は「枯れて落ちても二本がつながっている」ことから、縁起の良い文様としても愛されています。
食卓に「開ける楽しみ」を 蓋付きの器(蓋物)は、中身を想像するワクワク感や、蓋を開けた瞬間の香りを楽しめるのが醍醐味です。 酒の肴や珍味、香の物を盛り付けるのはもちろん、梅干しや薬味入れとしても最適。ころんとした丸いフォルムが、いつもの食卓に上品な賑わいとアクセントをもたらします。
日常使いから、小さなおもてなしの席まで。 日本の美意識が詰まった小さな器で、心豊かな食事の時間をお楽しみください。
【商品仕様】
生産者:貴祥窯
産地:有田焼
様式:染付(そめつけ)
文様:松葉(まつば)
仕様:蓋付き珍味入れ
寸法:幅6.0cm 奥行き6.0cm 高さ4.0cm































